これで煮崩れしない!イタリアンから学ぶ肉じゃがのとっておきの作り方


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ドイツでのじゃがいもの扱い方

肉じゃがを作る際、圧力鍋でも使わない限り煮崩れして、上手く作れないという方は多いのではないでしょうか。そこで、圧力鍋に頼らなくても煮崩れしない、じゃがいもの国、ドイツでのじゃがいもの扱い方をお伝えします。

ドイツでは主食がじゃがいもですので殆ど何処の御家庭でも冷蔵庫に、下ごしらえしたじゃがいもを寝かせてあります。

では、その下ごしらえとはどんな風にするのかと言いますと皮のついたままのじゃがいもを土だけ軽く落としながら洗って、耐熱容器に入れて電子レンジで加熱します。電子レンジを使う事によって中央から加熱されますので、鍋でグツグツ煮込むのとは反対の原理になります。ですから中はしっかり火が通って外は程よく柔らかく仕上がるという訳です。そして、加熱した後は冷水で皮をつまんでみて下さい。するりと皮が剥けますのでキレイな形のままのじゃがいもの姿を見ることが出来ます。

じゃがいも本来の甘み

さて、そのあとが肝心なのですが、そうして加熱し、皮を剥いた後、そのまま火にかけるのではなく、出来れば一晩、冷蔵庫で寝かせてあげてください。そうした方が次に鍋で火を通すときに更に煮崩れしにくくなります。

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又、芯から加熱したじゃがいもを一晩寝かせることによってじゃがいも本来の甘みも深みを増します。
是非、やってみてください。

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